夢の印税生活!印税はいくらくらいもらえるもの?

テレビなどで、誰でも一度は聞いたことがある言葉だと思います。

『印税』

普通の職業をしている人には、あまり縁のない言葉だと思います。

とにかく儲かる!働かなくても定期的にお金が入ってくる!など、リッチなイメージがあると思います。

では実際のところいくらくらいお金をもらえるのでしょうか。

気になったので、少し調べてみました。

そもそも印税とは、漫画や小説などの出版物、楽曲など、それを作った人や書いた人に対して、

売り上げに応じて作者に支払うお金です。

この印税をもらう職業で思いつくのが、小説家です。

書籍の値段の5%~10%くらいがだいたいの相場で、作者によって異なるようです。

人気作家の方は10%を超える、12%や13%という方もいるそうです。

漫画家に関しても、印税の割合は小説家と同じくらいだそうです。

そして歌手。テレビでよく見かけるのは、『あの曲の印税で○千万円儲かった』などの一発逆転エピソードですね。

しかし、こういったガッツリ印税が入ってくるのは、その楽曲の作詞作曲を本人がしていて、

さらに本人が歌ったという場合のようです。

また、こういったアーティストの方の場合、所属事務所との契約によって、

作者に入ってくる金額も大きく異なるようです。

一見派手に稼げる印象の印税も、人気があるかどうか、売れているか売れていないかの、

完全出来高制であり、その収入はまさしくピンキリといった感じで、普通の会社員の年収より低かったり、

驚くほどの超高収入だったりするようです。

ちなみに、大人気の少年漫画『ワンピース』の作者の方の推定年収というのが、以前テレビで放送されていましたが、

その額はなんと約31億円!

その内、コミックの売り上げによる印税が約13億円だそうです。

まさに億万長者ですね。

普通に働いていては、この作者の方が支払う税金分の金額さえ稼げないような気がしてきます・・・

やはり、小説や漫画などの場合は売れ行き上位であり、映画やドラマ、アニメ化などされていれば、

作者が得られる印税の割合も上がり、収入も増えるようです。

これまで頭の中で練っていた構想がある方は、一度小説などにして、

出版社などに持ち込んでみてはいかがでしょう。

もしもその本が大ヒットすれば、夢の印税生活が手に入るかもしれません。